資金サポートを受けるべき

地域密着型の信用金庫に資金サポートの相談

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返済のスケジュールを決める

期限を決められる

無事に審査を通過でき、資金サポートを受けられるようになったら信用金庫から返済期限を言われます。
この期限を必ず守るように、計画書を作成してください。
期限は長めに設定されているので、きちんと計画があればトラブルは起こらないと思います。
期限を超えても返済が終わらないと、こちらの信頼を大きく失ってしまいます。

すると信用金庫では、もう資金サポートを受けられません。
他の金融機関からも敬遠されるので、経営状態が悪化するでしょう。
そのようなトラブルが起こらないよう、計画的に返済することがポイントです。
計画書を作成したら、見えるところに貼っておきましょう。
すると自然に目に入り、返済期限や金額を忘れることがありません。

毎月の収入を踏まえよう

いつまでに返済するという、アバウトな計画書では効果を発揮できません。
もっとわかりやすく、新しい事業が成功することでこのぐらいの収入を得られ、毎月このぐらい返済するとこの日までに返済が終わると記載してください。
具体的に書くと、計画性がある人間だとアピールできます。
ただこの時は、嘘の情報や無理がある計画は書かないでください。

500万円を2か月程度で返済するなど、明らかに無理がある計画では信頼されません。
さらに実行できないので、計画が狂ってしまうことが考えられます。
新しく始めたい事業内容を踏まえ、得られる利益を計算しましょう。
さらにそこからどのくらいの金額を返済に回せるのか、細かく考えることがコツです。


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